MASHでカスタム・キーボードを購入・組み立てした際のメモ

MASHでカスタム・キーボードを購入した。

以下、購入から組み立てまでの流れのメモ。

知人がMASHで購入したキーボードが良さげだったので、購入を前提にMASHのショールームに行ってきた。

本記事の執筆時点では、Aftershock PCのショールームの一画にMASHのコーナーがあった。

自分が漠然と考えていたキーボードの要件は以下の通り。

  • テンキーレス
  • Caps lockのインジケーターがある
  • 無線接続は無くても良い
  • スイッチは軽くて、うるさくないもの
  • 英字キーボード

土曜日に訪ねたのだが、なかなか繁盛していた。

ショールームには様々なキーボードのサンプルが展示されており (日本語キーボードもチラホラあった)、実際にキーボードをPCに接続してタイピングのテストを行うことも出来た。また、購入したキーボードを組み立てるための作業スペースも併設されていた。(組み立て済みのキーボードも販売しているので、必ずしも自作する必要はない。)

色々試してみたところ、スイッチに関してはAKKOのJelly Whiteが軽くて良い感じだった。

キーボードやキーキャップについては決めきれなかったので、結局その日は何も購入せずにショールームを後にした。

後日、先述した知人にMASHのショールームに行ったことを話したところ、その知人も追加のキーボードの購入を検討しているとのことで、次の土曜日に一緒にショールームに行こうということになった。

翌週の土曜日の午後、知人とともにMASHのショールームを再訪した。

知人とも相談しながら、最終的に以下の組み合わせで購入することにした。

  • キーボード: Keychron K8
  • スイッチ:AKKO Jelly White (Lubed)
  • キーキャップ:Celestial Fire

購入の旨を店員に伝えると、希望の組み合わせをカードにメモしてくれる。この際、カードの裏面に氏名、電話番号、メールアドレス等の連絡先を記入するように言われる。

自分が購入するKeychron K8のデフォルトのスイッチはRed、Brown、Blueのいずれかしかないため、デフォルトのスイッチを全て取り外してJelly Whiteに付け替える必要があった。またキーキャップもデフォルトのものから変更するため、全て付け替えなければならなかった。

ちなみに取り外したデフォルトのスイッチは持ち帰ることが出来る。(自分はデフォルトのスイッチはBrownを選択)

ショールームに併設されている作業スペースで、キーキャップとスイッチの取り替えを行なった。必要な道具は作業場に用意されていた。また購入したキーボードにも付け替えのための道具が同梱されていた。

作業自体は1時間するかしないかくらいで終わったように思う。スイッチの取り外しが一番疲れた。

作業完了後に店員にお願いすると、取り付けたスイッチが正常に動作するかテストしてくれる。

テストの結果、特に問題はなかった。

代金は以下の通り。

  • Keychron K8: 139 SGD
  • AKKO Jelly White (Lubed): 50 SGD
  • Celestial Fire: 149 SGD

合計 338 SGD だった。

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