[Apache] HTTP POSTのボディ部分をログに出力するには

ApacheでHTTP POSTのボディ部分をログに出力するにはApacheのdumpioというモジュールを有効化する。(公式ドキュメントでは、オーバーヘッドの観点からデバッグ時のみ有効化することを推奨している)基本的にはこちらのサイトを参考にした。

PsKillについてのメモ

PsKillとはWindows Sysinternalsより提供されている、プロセスをkillするためのコマンドライン・ツール。ローカルホストのプロセスだけでなく、リモートホストのプロセスも終了させることができる。

Reverse Shellのメモ

Reverse Shellとは、被害者コンピュータから攻撃者のコンピュータに対してシェルを提供する仕組みのこと。攻撃者コンピュータは被害者コンピュータからの接続を特定のポートで待ち受ける。被害者コンピュータは攻撃者コンピュータの特定のポートに対して接続を行い、シェルを提供する。

[CVE-2020-25213] WordPressのFile Managerプラグインの脆弱性 のメモ

WordPressのFile Managerプラグインのリモートコード実行の脆弱性が公表されました。 File Manager バージョン6.8以前を使用していた場合、connector.minimal.phpというファイルに細工したHTTPリクエストを送ると、任意のコマンドを実行される恐れがあるという内容です。 connector.minimal.phpに細工したHTTP POSTリクエストを送って、WebShell等の悪意のあるファイルをサーバーにアップロードするという攻撃が広く確認されています。 この脆弱性はバージョン6.9で修正されています。

今さらWannaCryを解析してみた

WannaCryとは2017年5月頃に確認され、猛威を振ったをランサムウェアです。なぜ今さら取り上げたのかと言うと、先日このWannaCryを目にする機会があったためです。 WannaCryはすでに色々な人や組織が解析記事を書いています。腕試しにWannaCryを解析して、他所の解析記事と解析結果を比較(答え合わせともいう)してみました。 今回自分が解析したサンプルはmssecsvc.exe (MD5ハッシュ値: 478abb44dbba06e87decd2df49f3d986)およびmssecsvc.exeがドロップしたバイナリです。 ※逆アセンブル内の変数名や関数名は一部解析に当たり、わかりやすいようにデフォルトのものから変更しています。

RunOnceキーについてのメモ

RunとRunOnceのレジストリキーは、どちらもユーザーのログイン時に指定されたプログラムや処理を自動実行する。 Runキーに登録された処理は、ユーザーがログインするたびに毎回実行されるが、RunOnceキーに登録された処理は、一度実行されると、キーから処理が削除される。 今回はRunOnceの挙動をテストしてみた。

PsExecについてのメモ

PsExecについて、すでに色々なまとめ記事がありますが、個人的に押さえておきたいポイントだけ、さっとメモ。

RSA暗号についてのメモ

RSA暗号の仕組みについてのメモ。 この記事を書くに当たり、結城 浩 著 暗号技術入門 第3版 (SBクリエイティブ株式会社発行)を大いに参考にしました。 また、この記事はサンプルデータとしてksnctf 問題33 HTTPS is secure を取り上げており、後半には問題の解法も記しています。